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Personal Session

個人セッション
ゲシュタルト療法をベースにした個人セッションです

Lu Piricaの個人セッションについて

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「私が本来の私に帰る場所」それがLu Piricaです。 誤解を恐れずに言えば、Lu Piricaは問題を解決するところではありません。 ワークの中での気づきや癒しを通して自分が一致すると、自然と問題解決の方向に向かいます。 本来の“私”という存在は白黒ハッキリするものでもないし、善悪でもない。白黒、善悪は思考での判断です。 ただただ、今の自分やプロセスを受け入れる。 言葉にするとシンプルですが、これを一人でやるのは自分の観念やそれまでの経験が邪魔をしてとても難しいので、Lu Piricaがそのためのワークショップになればと思います。 今、問題や生き辛さを感じているとしたら、それは本来の自分から離れてしまっている状態。 ワークを通じて「私が本来の私に帰る」と、自分の中で心と頭が一致し、分離がない状態になります。 その状態がいわゆる「ありのままの自分」。 だから善悪ではないんです。 本来の自分って、自分の中にバツを付けることでも、嫌な部分を排除することもでもありません。 愛って聞くと壮大で、すごい事のように思いますが、この自分の中に分離が無い状態こそ愛なんだと思います。 それがチャック・スペザーノ博士の言う「あなたの心の分離がなくなれば世界は平和になります。」という事につながるのでしょう。 「今ここ」を受け入れると次の選択が出来る。 「今ここ」にいることで、自分の源からの選択が出来る。 (恐れではなく愛の選択) このシンプルなことが自分の人生を力強くサポートしてくれるのです。 今こうして感じているのは、これまで共に学んできた皆さんのお蔭でもあります。 私の中で大きな気づきがあり、今は清々しい気持ちです。 ピンときた方、Lu Piricaでお会いしましょう。 そして自分で得られた気づきや癒しが、その場だけの特別な事でなく、日常にどんどん表現していく事が本当の意味での問題解決だと私たちは考えています。

気づきについて

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「気づき」とは、理屈でわかるのではなく、“アッ!そうか!”と心理的、身体的に納得するような体験。きわめて個人的、体験的なレベルに焦点を当てることであり、個人が「いま、ここ」の状況で体感していることに気づいていくプロセスでもあります。
自分を支えるためには、自分がしていることに「気づく」必要があります。そして、その気づきを信頼することが、自分の人生を生きることにつながっていきます。 気づきには内部(からだ・こころ)・中間(思考)・外部(現実)の3つの領域があります。 ゲシュタルト療法は、NLP(神経言語プログラミング)、コーチング、再決断療法(TAの一つの学派)など、さまざまなカウンセリングの基礎となり、影響を強く与えています。

ゲシュタルトの祈り

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「ゲシュタルトの祈り」は、パールズ自身がワークショップでこの詩を読み上げることを好んだと言われています。 ゲシュタルト療法の精神が反映された詩といえるでしょう。 ありのままの私で在ることへ静かに深く問いかけてくるようです。

I do my thing, and you do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations.
And you are not in this world to live up to mine.
You are you and I am I.
And if by chance we find each other, it’s beautiful.
If not, it can’t be helped.

Frederik S. Perls,M.D ​ ​ ​

私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。
私はあなたの期待に添うために、この世に生きているのではない。
あなたも私の期待に添うために、この世に生きているのではない。
あなたはあなた、私は私。
もし、たまたま私たちが出会うことができれば、それはすばらしい。
もし、出会うことがなくても、それはしかたないこと。

フリッツ・パールズ

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